IE9ピン留め
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しのすけ覚書帳
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お~い。帰っておいで~。
何かしてほしいことがあると
スーパーの袋を前足で 叩いて「カサカサ」音を出して
私の顔をじーっと見つめていた とん爺。

そのカサカサ音を聞くと そのシーンを思い出す。

とん爺、帰っておいで~。
ほんとに
無性に会いたくなるよ。




# by cats-and-i | 2011-12-15 06:40 | 料理
around 50
人生 折り返し・・と思ったのは40を過ぎたときだったけど、
50を過ぎたら 本当にカウントダウンに入るんだと実感。

残った時間(これからの人生を)どう過ごしたらいいのか、と
あわてて考えてしまうのだった。

なにせ、私の場合は仕事に安定性がなくて
人生設計とは無縁の生活なのである。

本当に大切なものは何か。
以前よりもまじめに考えるようになった・・と思う。

収入がある一定額以上の時には
忙しく時間がなく、仕事で時間が埋まっていく。
疲労とストレスばかりの毎日が続く。

収入が不自由なほどになると
今度は不安感が募って
時間があってもそれこそ 生きた心地がしない。

う~む。
中間がいいのだ。

そんなにたくさんの収入はいらない。
基本的な生活ができればいい。
贅沢な衣服も食事も娯楽もいらない。

ただ、友達や自分の家族を大切にでき、
ともに楽しんで過ごせる時間を持つ、心のゆとりが欲しい。
それから
老後のための貯蓄を少し。

さて、

黒柳徹子さんが言っていた。
ある年齢(たぶん50歳を過ぎてから)
仕事で体を壊さないために、好きな仕事だけすることにした、ということ。

それは おそらく仕事を選んでいるというよりは
与えられた仕事を好きになる、ということだろうと思う。

私も
楽しんで働きたいものである。
ただし、体力をフル稼働させるのは 止めようと思っている。
細く長~く、がいい。


# by cats-and-i | 2011-11-13 16:29 | all
今日の食事
   朝食

 ほうれん草(味つけなし) ラムの焼肉2切れ(油を引かずに焼いたもの)
  もやしのナムル ポトフ 玄米 大豆 納豆
   昼食

 サバの味噌煮(缶詰)  ブロッコリー  ポトフ  玄米 ヨーグルト(酒かす入り)



何種類かの作り置きのおかずを 
少量ずつ お皿にのせる、というパターンで ずっときてます。
朝のメインは目玉焼き が多いのですが今日は珍しく焼肉。
朝に一番 種類の多い食材をとります。
ご飯茶碗は わかりにくいですが
通常のサイズの2/3ないし半分程度のサイズ。
ちょっと 子供用の茶碗みたいです。

大体 400~500kcalくらいに収めているつもりです。

今夜は 何にしようかなぁ。
軽く ご飯に海苔、味噌汁、温野菜程度にしたいです。





# by cats-and-i | 2011-01-10 14:33 | Diet
お福の威嚇への対処
花が来てから お福の威嚇癖というか 興奮しやすい性格が助長されたように
思われます。
 しょっちゅう 怒っていて それが習慣になってしまった、という感じです。

この2年間(花がうちのメンバーになって)、威嚇の声を聞かない日はありません。

抱っこしていても 抱っこに飽きたり
わたしの手の力加減や 膝の角度にちょっと不満があっても 
突然「しゃーっ!ハーッ!」と威嚇し始め、おさまりません。

それは 猫とある程度馴染みのある人でも
怖がるのではないかというレベルです。

春先などに猫同士で喧嘩している時にあげる声の中で
生活してる、といえばいいでしょうか。

花には勿論 挨拶代りに威嚇してます。

お福は「にゃ~」と鳴くより 威嚇する頻度の方が圧倒的に多い昨今です。

この時に 気を付けているのは
決して 慌てないこと。大きな音や声をあげないこと。

とにかく
これ以上の刺激を避け、
できるだけ 穏やかな状況を作っておくことです。

また、これ以上 手を出さず、
放置しておくこと。

やさしく 穏やかな声で「よしよし。はいはい。」と
なだめること。ただし 触らない。

こういう状況の時には
撫でても抱いても まったく無効です。


いつか このような状態が改善される日が来ることを夢見ています。

猫を飼っている方で
猫同士の相性が悪いので 里親探しをしている人もいますね。

1度や2度は そのような気持ちになったこともあります。
それが それぞれの猫のためではないか、とも思いました。

しかし 今は このまま見守っていきたいと思っています。
ある程度のスペースが確保されていれば(1匹に一部屋の余裕があれば:獣医さんの話から)
最低限 自分のなわばりはあるわけですから。

とんとお福 ふたり 仲良く猫団子を作っていた あの 日々が懐かしいなぁ・。


# by cats-and-i | 2011-01-10 11:37 | 猫との暮らし
大泣き


年末の掃除をしていて、ふと
ご飯を催促する時の とんの仕草が目に浮かんだ。

台所のスーパーの袋を叩いてカサカサ鳴らし、
私の反応を見るのだ。

とんが若いころに編み出した作戦だった。
これは亡くなるつい10日前までしていたのだが。
・・それは もう5カ月以上前のことなのに
つい 昨日見たことのように思われる。

とんが亡くなってからしばらくは
週に1~2度、メモリアルスペースで しくしく泣いていた。

それが 今月上旬のある日 どうした拍子にか 大号泣。
自分で驚くほど 声をあげて泣いた。
1時間も泣いていたら
なんだかすっきり。

そして 
鮮明な思い出がよみがえってくる。

死別とはこうしたものなんだなぁ。

・・もちろん、
とんは 今日も 姿のないままに
私たちの生活空間の中で
いつものように 寝て、ご飯を食べて、
ラジオ体操する私の邪魔をして、背中に乗って・・・
一緒にいるんだけどね。


# by cats-and-i | 2010-12-31 16:13 | とんの思い出
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